インターネットを通じて宅配野菜をしているオイシックス。私も普段から定期的に野菜を注文しています。
ここの野菜の特徴は、野菜ごとに産地・作った人がよくわかることと、野菜が新鮮で、放射性物質検査済で安心・安全なこと。
宅配野菜だからといって侮っていましたが、今ではオイシックスの野菜ではないと安心できませんね。

そんなオイシックスの安心・安全の新鮮野菜を15種類も使った野菜ジュースが販売されています。
オイシックスのVegeel(べジール)という商品です。
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野菜ジュースならスーパーでも販売されているし、わざわざオイシックスで買わなくてもと思いましたが、オイシックスからサンプルとしていただいたので、試しに飲んでみました。

べジールの中身について

べジールには、15種類の野菜が270g以上使用しています。
この量は、大人が1日に摂取が必要な緑黄色野菜の量(120g)の2倍以上の量です。
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べジールで使用している野菜

人参、トマト、キャベツ、なす、アスパラガス、セロリ、はくさい、大根、ケール、レタス、クレソン、ほうれん草、パセリ、ビート、かぼちゃ

それだけの量の野菜が、1本125gのべジールに濃縮されているのだから、ジュースの色がほんと濃いんです。
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べジールの外観について

容器は、紙のパウチ容器でとても軽いので、飲んだ後はすぐに捨てることができますね。
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飲み口は比較的大きくこのまま口をつけて飲んでもよいですね。
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このまま直に口をつけるには抵抗があるという方でも、ストローがついているので、ストローを通じて飲むことができますよ。
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べジールの味について

飲んでみると、すごく野菜の味が濃く感じます。トマトと人参の味が強く感じるので、トマトや人参が苦手という方、特に小さいお子さんには、そのまま飲ませるのではなく、何かしらの工夫が必要だと思います。
野菜以外の砂糖や食塩などは一切添加していないのに、甘味も感じ、飲みやすいと思いました。
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べジールをお皿に出してみると、すりつぶした野菜の細かい粒のようなものがあるのがわかります。
飲んでいる時も、野菜の粒々を舌で感じることができます。
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これだけ野菜の味が濃く、舌で野菜の粒々を感じることができるのは、製造工程にあります。
通常のスーパーで売られている野菜ジュースは、野菜を加熱処理した後、さらにろ過することで絞りカスを廃棄してしまっています。そのため、野菜本来の風味や栄養が損なった状態で売られています。
一方、オイシックスのべジールは、野菜の加熱処理をギリギリまで抑え、さらに、ろ過をせずに野菜をすりつぶしてピューレ状にして作っているため、野菜の食感や風味を感じることができ、栄養も損なうことなくしっかりとることができるのです。

べジールの楽しみ方

べジールは、野菜ジュースとしてそのまま飲むというのもよいですが、野菜の濃い味が苦手、トマト・人参の味が苦手という方は、いろいろと工夫して飲むことがおすすめです。

野菜嫌いのお子さまなら、野菜の甘みを生かしてゼリーを作って食べさせるのもよいと思います。野菜ジュースに少しシロップやはちみつなどの甘みを足したゼリーを作れば、食べやすくなるかと思います。

ゼリーにしても野菜の味が気になるという方は、カレーに入れるのはいかがでしょうか。カレーに入れると、味に深みとコクが出ますし、何よりもスパイシーな辛さが野菜の味を打ち消すことになるので、無理なく食べることができると思います。

ただ、加工してしまうと、加工の過程で加熱処理をしてしまうので、熱に弱い栄養分は減ってしまうことになります。野菜の栄養をしっかり摂りたいなら、やはりそのまま飲むのが一番だと思いますよ。


オイシックスでは、べジール以外にも新鮮な野菜を使った野菜ジュースがたくさんあります!
興味がある方は、是非チェックしてみてくださいね♪

オイシックスの野菜ジュースVegeel(べジール)


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